◎自分は医師でも無いし、学歴も高校止まりのしがない社会人である。でも、この方法で母の命は助かった!水疱性類天疱瘡っという病気は自己免疫疾患っと言われていたが正体は医者が出す過度の薬による薬アレルギーである。
ただ、本当に自己免疫疾患の人もいるかもしれないし、病気が進行しすぎてしまい、この治療法でも10人が10人効くとは限らない。でも、治る可能性が0ではないから試すだけでもやってみて欲しい。
大事なのは医者だからとか、肩書きとかなんかじゃなく結果である!
<治療方法>
証拠写真

用意する物
- 重曹水
かなりの殺菌作用があるので濃度10%程度で良い。ただ、肌の薄い顔や頭皮、かぶれやすい人は良く注意して使う事。何故、民間療法を勧めるかと言うと、こっちの方が真菌薬より安いし、効果があったから。
- ビタミンc誘導体の化粧水とビタミンクリーム
重曹水を使った後、この化粧水をかけ、さらに、クリームで蓋をするとかぶれない。ただし、この化粧水は保湿成分(ヒアルロン酸など)が高いものは治療には向いていなく悪化の恐れがある。
(※まずは、自分に合う化粧水、クリームを探してください。何もつけず痛くなかったら大丈夫だと思います)
- 水
化粧水、ビタミンクリームを薄めた状態で、長時間、肌の奥まで浸透するように液体化する役割。
わかりやすく言うと、この化粧水は髪に使うリンスみたいに濃いので、水を軽く吹きかけると効果が長時間持続出来てくる。
- サリチル酸ワセリン、クエン酸水
市販では5%の『イスクラ華陀膏』があります。ピーリングをする際の中心アイテム。(エステなどではサリチル酸を勧めているが、それだとかぶれやすいので自分のオススメは濃度1%程度のクエン酸水でいい。)
- ぬるま湯、タオル、コットン
ピーリングの際、ぬるま湯を使い、コットン、タオルで拭き取る。
- イソジン
- ガーゼと包帯
- 無添加石鹸と無添加リンス
お風呂に入る時、これで体を洗うと効果的。ちなみに、自分の家はシャボン玉石けんとシャボン玉リンスを使っている。
脱ステ
◎この病気になった人はほぼ全員が全員っと言っていいくらいステロイドを使っている。確かにステロイドは痛み、高熱、吐き気、痒みなどを抑える事が出来、過度の発熱や癌などの末期症状の時には有効なのだが、このステロイド薬は副作用がめちゃくちゃ怖い。
何より一番怖いのが、体が薬に慣れ、体内のステロイドホルモンが出なくなり薬を強力にしないと、増やさないと効かなくなったりしてしまう。だから、このステロイド系の薬は大量に使っていたり、毎日使っていると、薬漬けに合い、とんでもないしっぺ返しにあってしまう!!!
その事を医者はちゃんと説明しただろうか?自分が思うに、ステロイド薬、その他の薬はどれもとんぷく(たまに飲む事)で使うのが一番いい。実際問題、危険な症状が出たら薬で抑えてもらい、助けてもらっているのは事実である。でも、それを利用し、金儲けの為だけに患者に薬を出しすぎて、病弱な人間を作っていくのはやめて欲しい。
◎話を戻します。この病気を治すにはまず、強力なステロイドでの脱ステから入らないといけない。症状としては簡単に肌がズル向けたり、大熱を出し、寝込んでしまう事も、人によっては頭がおかしくなるような事もあり得ます。間違いなくここが一番の難所です。だから、まず脱ステのページに行ってください。そして、
これの体験談(特に失敗したケース)を読んでください。
この脱ステは冗談抜きで、
命に関わってくるので、失敗された方の話を聞き、危険を理解した上で、勇気と覚悟を決め、自己責任で無理はせず、自分のペースで挑戦してください!!!
重曹治療
- 重曹水を患部にかけ、時間をほんの少し置き、その後、お湯などで軽く落としてあげる。
- 次にビタミン誘導体の入った化粧水を吹きかけ、ビタミンクリームで蓋をしてあげる。その後、これも水を軽く吹きかけてあげると良い。
※これを数日して、症状が改善しなかったら病気が進行しすぎてる、もしくは、本当に自己免疫疾患である為、申し訳ないですがこの治療は諦めた方がいいです。
◎この重曹治療は髪を洗うシャンプーをイメージしてもらうとわかりやすいです。重曹水でホコリや菌が詰まっている毛穴を洗い、化粧水、ビタミンクリームでリンスみたいに肌をコーティングしてあげる。ただし、化粧水自体が濃いいので水などを軽く吹きかけた方が効果があるというわけです。
◎ちなみに、自分は髪を洗う場合、髪を石鹸で洗った後、重曹水をかけ、洗い流し、風呂から上がったあと、化粧水を痒いとこらに吹きかけ揉み込み、髪を乾かしました。これが一番効果がありました。(髪が傷んでいるならリンスをしてもいいです)
(※治療をやり始めてから日にちが経てば間隔を開けてもいいし、重曹水を抜いた化粧水、ビタミンクリーム、水でやっていてもいいと思います。それに、この重曹治療のやり過ぎには気をつけてください。この重曹水は本当にかぶれやすいので多くても1日2回程度にしていた方が賢明だと思います。)
ピーリング
- ピーリングとは毛穴の詰まりを綺麗にとってあげるスキンケアのことです。やり方はサリチル酸ワセリン(効果は落ちるがクエン酸水の方が安全なので自分はこちらをオススメします)を体の患部に塗り、軽く放置(5〜10分ほど)してください。
- そして、濡れたコットンで拭き取り、濡れタオル(汗をかいたらいけないのでぬるま湯がベスト)で拭いてあげてください。
- その後、お風呂に入って汚れを完璧に落とし、重曹治療をしてあげてください。
※これはかなりの効果がありますが、その分肌を痛めますので、毎日やるのではなく、多くても週に1.2回程度でいいと思います。それに本当に酷い患部のみでいいと思います。
◎コツとしてはお風呂に入る前にしてあげ、ラップを巻いて罠を作ってあげると効果的です。この菌は多湿の環境が好きなのでラップを巻いたあと時間を起き(30分ほど)、その後にピーリングをしてあげるといいです。
水疱部分やただれた患部の治療法
- まず、割れた水疱の周りの部分を重曹治療をしてあげる。この時、水疱部分には重曹水がかからないようガーゼなどをしてあげる。
- その後、傷口のあるただれた患部にイソジンを塗ってあげてください。
◎コツとしては水疱の周りを先に重曹治療してあげる事。何故、重曹治療を先にするかと言うと重曹水がその患部についてしまった場合、重曹水の殺菌力が強すぎる為、イソジンのヨウ素が殺され、イソジンの意味がなくなるからです。(これはガーゼ越しでもダメ)
◎そして、この傷、患部には重曹治療はせず、イソジンのみにし、まずは傷口を治す事に専念してください。
そして、その後、治りが悪くなるので擦れたり、痛くない限りガーゼや包帯はしてはいけない。やはり傷口を早く治すのに空気に触れさせてあげるのが1番である。
※ちなみに水疱の中にある、黄色い汁は組織液と言って鼻水やタンなどと一緒で、簡単に言うと菌の住処だと考えていい。そして、重曹治療をすると、この水疱は割れやすくなる。だから、水疱がある場所はまず、重曹治療をした後、ガーゼを置き、包帯で包んであげるといい。そして、割れたらすぐに周りを重曹治療をしイソジンを塗ってあげると良い。こうすると、水疱が割れても汚れない。
かぶれに対する治療法
- かぶれた患部にはビタミンクリームのみを塗ってください。化粧水はない方が効果があります。
※傷がある場合はイソジンなどを使ってもかまいませんが、ピーリングは絶対しないでください。