<かぶれについて>
- 症状としては紅斑(赤いブツブツ)や丘疹(中に水を持った盛り上がり)などが出来、患部が痒い。
- 酷くなると痛みが出る。時には、熱を持ったり、ジュクジュクすることもある。
- 原因物質に触れてから1〜2日ほどで症状が現れる。この原因を突き止め、それを取り除く事が医者が勧める1番の治療方法。
なりやすい原因
- かぶれやすい物質をあげると、毒性のある植物(ウルシなど)や、虫の毒、真菌薬(重曹水も含む)、強力な石鹸、洗剤、ピアスなどの金属、衣類(オムツ、下着)、湿布などがあげられる。
- 子供の場合、よだれや調味料でもなる。
- アレルギーなどに関係なく誰にでもなる。
見分け方

- 自分は水泡性類天疱瘡の場合じゃないとハッキリした事は言えませんが、類天とかぶれとだと範囲が違ってきます。
この水泡性類天疱瘡とは皮膚に出来た大きなニキビと思ってください。症状が出たばかりの時は広範囲に渡って肌が赤くなっていますが、重曹治療をすると、周りの赤みはすぐに消え、本当の患部だけが残り、赤みと水泡が出てきます。
一方、かぶれは1日で広範囲に赤みとジュクジュクとが広がってるので水泡性類天疱瘡とかぶれの見分けは必ずつきます。
ここからは確かな事が言えませんが、まだ脱ステの途中とかでステロイドを使いながらこの重曹治療をしてるなら、重曹治療をしていてもかぶれが起きないんじゃないかなと思います。
何故かというと、そのステロイドの抑える効果によってかぶれの症状が消える気がするからです。(その代わり菌まで抑えます)