<このページはほぼ自分の推測です!>
◎こちらはニキビダニ症で深刻な症状を受けてる可愛そうなワンちゃんがいます。

そして、こちらは落葉状天疱瘡になっている可哀想なワンちゃんが載っています。

※画像は2枚ともお借りしています
範囲の違いはあっても症状はとてもよく似ていると思いませんか?
それを頭に入れ、こちらを読んでください。
ニキビダニ症とは
- その名の通りニキビダニの異常繁殖が原因で起きる病気である。この虫を毛包虫とも言うことから毛包虫症とも言う。
- 赤く小さなニキビがブツブツと大量に出来、湿疹のようにかゆい。
- 毛が多い動物がなりやすい病気だが、人でも発症し、人の場合だと顔、頭皮、陰部などの毛穴があり、肌が薄い箇所に出来やすい。
- ワンちゃんになれば症状も酷く、上のワンちゃんみたいにフケや皮脂が異常に出て、脱毛までも引き起こす病気である。
- ちなみに、獣医の方が勧める治療法はシャンプー療法みたいだ。
落葉性天疱瘡とは
- 現代医学では自己免疫疾患っと言われている。
- 肌が落ち葉みたいに落ちる病気で痒く、炎症やそれに伴うカサブタ、脱毛が見られる。
- 犬は瞼、鼻筋、耳、肉球や指の間に出来やすく、人の場合は普通の皮膚に出来やすい。口内には出来ない。
ニキビについて
- ニキビは思春期に出来る物の他に、大人ニキビと言う病気があり、先ほど説明した、毛包虫症も、自分が水疱性類天疱瘡の初期症状と似ていると感じた背中ニキビもそれら大人ニキビの仲間である。
- そして、コレら大人ニキビの菌が増える原因として言われているのが
1. 菌にとっては栄養源である皮脂、ホコリが異常発生し、住処である毛穴を塞いでる時
2. ホルモンバランスの乱れ
3. 紫外線によるダメージ
4. 洗いすぎ
である。おそらく、近年、環境破壊が進んでるし、目に見えるくらい空気が汚いので、毛包虫症、背中ニキビもこの原因1の要領で患者が増えてるとみて間違いないだろう。
<そして…>
◎上の写真でもよく似ていた、落葉性天疱瘡、背中ニキビと初期症状がよく似ていた水疱性類天疱瘡も大人ニキビと同じようになんらかの菌が毛穴に入り、ホコリや皮脂を栄養源にし増殖してる可能性がある。
※細かく言うと、水疱性類天疱瘡に関わっている菌はおそらく真菌だと思います。何故、そう思うかと言うと、最初の治療の時、母に試しに使った真菌薬が効いたからです。
◎さらに、落葉性天疱瘡も水疱性類天疱瘡も同じように症状が起きやすい場所と、起きにくい場所があります。
これがもし、本当に
自己免疫疾患だと所構わず症状が起きるはずです!!
(この判断は特に初期症状の時が大事!病気が酷くなってきたら、範囲が広がり起きにくい場所でも転移してしまい、この判断がつかない)
※ちなみに、病気の種類が違うため治療法まではわかりませんが、落葉性天疱瘡、尋常性天疱瘡も粘膜類天疱瘡も出来やすい場所(始まってる場所)が決まっているので自己免疫疾患ではないと思われます。ですが、これらの方まで、むやみやたらに
重曹水をかけるのはやめてください。
頭皮はまだいいですが、目付近にかけ、目に入ると潰れる危険性があります。